伝説の一夜!〜夏草や兵どもが夢の跡〜後編

前編はコチラ

パッと咲いてシュンと散って

夜空を彩る夏花火

潮は満ちた真顔

フォーメーション!爆弾

打ち合わせ通りに動き出す面々

ショーの始まりだ。

俺は撮影の打合せ通り、彼女の口を押さえ、背後から羽交い締めする。

真顔おとめ座

驚き、声を出しても打ちあがる花火の音にかき消されてゆく

次第に彼女の周りを取り囲んでゆく男達

人の円陣が出来た。

手は後ろに回され、上から胸元に向かってひとつずつ外されてゆくボタン

恐怖に慄く少女

「たすけて、、、、」

ブラジャーから溢れ出た真っ白なバストを鷲掴みにして形を潰してゆく

「い、いや、、、、」

ゆっくりとスカートをたくし上げて、小さめのパンツに手をかけて

少しずつ足首に向かって降ろして行った

嫌がる彼女の局部が面前に晒された、、、。

指で弄るたびに

甘美に漏れて行く吐息

そろそろスターマイン連発の準備なのだろう

この後の盛り上がりを引き立てるように

小さな仕掛け花火が続いていた。

警戒して辺りに目を配る。

異様な行動をする我々にいち早く気付く連中も少なくないからだ。

気のせいか数人の視線を感じた気がした滝汗

AVのゲリラ撮影には細心の注意が必要なのだ。

しかし

サイは振られた滝汗

我々は、このまま突っ走るしかない!ムキー

ドォーン!!

ドォーン!!

パァーー

パァーーーー

繰り返す

さあ

スターマイン連発が、いよいよ始まる滝汗

戦闘準備開始!!ムキー

各々がパンツのフロントファスナーに手をかけおろす。

一斉にイチモツを出してはしごく作業に徹するのだ。

俺は、誰が先に発射しても受け止めてられるように彼女の顔を持っていかなければならない。

十数発の精子を顔に受けるのが今回のミッションだからだ!

組まれた円陣から、一人ずつにじり寄っては順番に発射してゆく。

目を閉じて、次々と顔に浴びて行く彼女

※解説

(

鉄則として目は閉じていなければいけない!

極力口で呼吸すること

飲み込まず、そのまま垂れ流すのだ。

それは、結膜炎や鼻や喉に入りこんで咳き込んだりすることを避けるためだ。

その行為に応えるように彼女は、徹底して守っていた、、、まさにプロフェショナルである。

半分の発射が過ぎた頃であろうか。。。

辺りに

不穏な動きを感じていた、、、、滝汗

第六感ってやつだ

騒ぎが思いの外広がっているような感覚を拭えなかった。

そう

花火に集中せずに、こちらの行動に興味を持っている連中がいることに気づいた。

確かに騒ついているのだ。

容赦なく打ちあがるスターマイン

後戻りはできない!真顔

ミッションそのまま継続

カメラがなめるように我々の行為を追う

あと2人

 

、、、、、、、

これで終わるニヤニヤ

 

 

、、、、、、、、

緊張感が走る!

その時だった

「全員動くな!!!!!」

怒号が大きく響いた滝汗

円陣の先に見えたのは、数人の機動隊?

揃えた制服に、警棒らしき武器を構えた姿が見えた

通報されたらしいゲローゲロー

ヤバイ!!!滝汗滝汗

すでに包囲されていた

それに気付いたスタッフは、即座に彼女を連れ出そうと動いた!

同時に汁男優達も方々へ散る!!

まるで蜘蛛の子を散らす様に辺りは騒然となった

「全員確保しろ!!!」

逃げ惑う連中を追うように、1人また1人

腕を背後に回され、警棒で押さえつけられる。

目の前に起こっていることが、まるでスローモーションのようだった。

頭の中を

中島みゆき「世情」
が繰り返す

 

 

 

 

古い映画のラストシーンで観たような光景がひろがる、、、

終わった、、、、、

俺の男優人生もここまでか、、、、、

呆然と立ち竦んでいた。チーンチーン

ゆっくりと流れる時間、、、、夢であって欲しいと願いながら

俺は、他人事のごとく逮捕劇を見つめていた

観念しよう

素直に両腕を突き出すか?

それとも

両手を高々挙げて降参か?

女優は、、、、

スタッフと共に連行されてた

、、、、、、、、、

、、、、、、、、、

ん、、、、?真顔

まてよ

俺一人??ニヤニヤ

もしかして

これって、、、

チャンス!!ニヤニヤ

トウダイモトクラシ?

派手に動いた連中は、目立ち追われる

逃げた者を追う人間の習性

一斉に散ったお陰で、俺はその場に取り残された。

これだ!!!

これを利用しない手はない!!!

周りと

カモフラージュしてしまえば

そうなのだ

その場のギャラリーに紛れてしまえば、、、

周りを見渡すと、隣にファミリーで来ていた団体がビニールシートを大きく広げていた。

そこだ!!

ここしかない!!

迷いなく

即座に

その場所に座り込んだ

と同時に、素知らぬ顔で

何の事件があって騒がしいのか、白々しく尋ねてみる。

、、、、、、、、、

「なんでもAVの撮影らしいよ!こんな大勢の中でやったら捕まるに決まってるよねー!周りには子供だっているのに、、、バカな連中だよなぁ」

父親らしき人物が、そう言った

 

 

 

おっしゃる通り笑い泣き

同意しかない、、、、

そして

そのまま

皆んなが連行されて行くのを、その場で座ったまま見送った

何故お前だけ捕まらない?と恨めしそうな目で見つめる汁男優しょんぼり

お前だけでも逃げ切ってくれ!と
戦場で同志を見送る戦士のような瞳で見つめる監督グラサン

数台のパトカーが次々と消えていった、、、、

いつしか大会は終演が近づき、協賛社やスポンサー紹介のアナウンスが放送されていた。

人々は、トイレに立ったり

喫煙したり

数分の休憩

ラストを飾る

華やかなナイアガラ仕掛け花火に備えている。

我々が陣取っていた場所も、警察により撤去され

何事も無かったように更地へと変わり、静けさを取り戻していた。

現行犯逮捕を免れた俺は、後日取り調べを受けることもなく

この大捕物は終結を迎えたのだった。

結局、撮影を企画したメーカー制作側が全ての責任を取り

演者は、取り調べと始末書で済んだ。

この事件を機に

野外撮影を得意としていた

全てのメーカーは自粛を余儀なくされたのだった。

たとえ、一部のファンやニーズがあるにしても

 

 

 

 

人に不快や迷惑を与えるような撮影は、廃止しなければいけない。

罪を顧みず、強行突破など

持っての他

そう

エロを扱うからこそ

 

 

 

我々は

一定のルールを守って、慎重に行動しなければならない、、、、、、。

おわり

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次回予告!

 

 

 

夏と言えば、、、

レジャーにイベント爆  笑

 

 

 

 

 

 

そして

暑い夏にゾクゾクしたい話

 

 

 

 

 

 

次回はTAKAが実際に体験した、実録です。

 

 

 

 

 

 

TAKAの身に起きた身の毛もよだつ体験とは。。。。

 

 

 

 

 

 

次回、

7/ 30金曜日19時を

乞うご期待!!

 

 

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